電話占いヴェルニ 春華先生

ヴェルニで復縁について占ってもらうことに・・・

実は私この間、大好きな彼にフラれてしまいました。

 

私としては穏やかながらもうまくいっていると思っていたので、
彼が別れを考えていたなんて驚きだったんです…。

 

お別れ自体は割とあっさり受け入れた(つもり)なのですが、
心の中では復縁したいと切望しています。

 

友人には、なかなか復縁を経験した人がいないので、
相談しても的確なアドバイスはもらえないよなあ…
と思ってどうしようか考えていたところ、ネットで「電話占い」というものを知りました。

 

その類のサイトは数多くあったのですが、私は「ヴェルニ」を利用してみようを決めました。
理由は、ヴェルニの占い師になるためには、他の電話占いサイトに比べても
採用基準が厳しいとあったため、信頼できると感じたからです。

 

また鑑定料金以外に電話代がかからないということで、
ただでさえ分単位で金額が積み重なっていく電話占いなので、
非常にお財布に優しいと感じました。

 

さらに今なら新規登録で1000円分の無料鑑定ポイントがつくとのことで、
より金銭的な不安も拭え、すぐに登録を開始しました。

 

 

↓電話占いヴェルニ公式サイト↓

電話占いヴェルニ

電話占いヴェルニに登録→5000円分のポイントを事前購入

電話占いをするにあたって、事前に5000円分のポイントを購入しました。

 

しかし、購入後に「所持金額(残りのポイント)」の項目を見ると
【11000円】と表示されていたんです。

 

1000円は新規登録の特典だってわかってたけど、10000円ってなんだ…?
あと5000円どこから出てきたの…?

 

もしかして事前購入の手続きのときに金額の選択を間違えた!?
とヒヤヒヤしたのですが、なんとキャンペーンで「3000円以上の購入で
ポイント2倍付与」が行われており、そのためだったのです。

 

ヴェルニでは、このように購入ポイント2倍のキャンペーンがちょこちょこ行われるみたいなので、
リピートする際はそのタイミングを上手に狙っていくと賢いかなと感じました。

 

ただし、ポイントの種類によっては利用期限があるので、
その点をよく確認しておくことが重要ですね。
(ちなみに私が新規登録した際の特典ポイントの有効期限は1ヶ月でした)

春華(シュカ)先生の鑑定予約

電話占いヴェルニ|春華先生の鑑定受けたよ!

250名以上の占い師が在籍されているとのことで、
どなたを選ぼうかめちゃくちゃに悩みました(笑)

 

ネットで、ヴェルニの中で復縁に良さそうな先生を調べてみたり、
ヴェルニのサイト内のレビューを拝見したり…。

 

その結果「春華(シュカ)先生」に鑑定していただくことに決めました。

 

  • ネット上で復縁についての鑑定で評判が良さそうだった
  • 字面(春華とかいて“シュカ”って読むところとか)が好きだった
  • 鑑定スタイルで生年月日が不要という点に興味が湧いた

 

というのが、春華先生を選んだ大きなポイントです。

 

 

春華先生に鑑定してもらいました!

春華先生は人気の占い師とのことだったので、前日の夜に鑑定予約を入れていました。
私が予約をしたとき、すでに前に3人の予約が入っていました。

 

そして朝。鑑定が始まる10分にヴェルニから電話がきました。

 

「あと8分ほどで占い師の準備ができるので、
そしたら、占い師のほうから連絡が入ります」

 

というアナウンスでした。
(機械じゃなく、ちゃんと人だったのが驚き)

 

それからまた電話が来て、占い師につないでますー的な
機械アナウンスのあと、いざ春華先生…!

 

 

春華先生「こんにちわ?。」

 

私「あ、はじめまして。」

 

春華先生「はじめまして?。本日はよろしくお願いいたします。」

 

私「よろしくお願いいたします。」

 

春華(シュカ)先生「まず、お話のなかで私がお客様をお呼びできる、
ニックネームでもかまわないので、教えてくださいますか?」

 

私「はい、私は◎◎と申します。」

 

春華先生「じゃあ、◎◎さんとお呼びしましょうかね。今回はどうなさいましたか?」

 

私「実はこの前、彼にフラれてしまったんです。
私はまた彼とお付き合いをしたいので、どうしたら復縁できるかを視てもらいたくて…。」

 

春華先生「では、復縁できるかどうかどうかの未来像とそのための対策や行動のポイント、
そうすると必然的に彼の気持ちも視たいってことですよね。」

 

私「はい、そちらでお願いします。」

 

春華先生「じゃあ、そこを視るための解放口になるところについて、
私のほうからいくつか質問させていただきますね。」

 

“かいほうぐち”だか“かいこうぐち”だかわからないのですが、
このようにおっしゃっていました。漢字も思いっきり推測です。

 

霊視ってこんなんなのか?と、能力のない私には感覚がわからないので「???」というまま、
まあ鑑定してもらえればそれでいいや、という感じで始まりました。

 

私「はい。」

 

春華先生「付き合っていたときに、お互いをどのように呼び合っていましたか?」

 

私「私は名前で呼ばれていて、彼のことは△△と呼んでいました。」

 

春華先生「はい、あとは、復縁できるかどうかの未来像、運命と宿命の流れを
一瞬で拾い出しますので、ご縁の状態からそこを開きます。
生年月日は必要ないので、出会った時期ときっかけをだいたいの時期でいいので
教えていただけますか?」

 

ここが「おお、すごい!」と思ったポイントです。

 

春華先生がこちらのことをどのように視るのかわ全くわかりませんでしたが、
生年月日を聞かずに鑑定していくというスタイルが、THE☆本物という印象がして、安心しました。

 

私「えっと、3年前かな?4年前かな?うーんと…。」

 

春華先生「だいたいで大丈夫ですよ。」

 

決して記憶が曖昧だったわけではないのですが、
それが何年前なのかの計算が単純にできませんでした(笑)

 

私「はい、じゃあ3年くらい前に、私が大学で所属していたサークルに、
彼が後輩として入ってきたっていうのが、出会いでした。」

 

春華先生「はい。では、こちらも対策を導くただの解放口なので簡単でいいのですが、
別れたきっかけは何でしたか?」

 

私「彼からも話は聞いたんですけど…。私のほうが3ヶ月前くらいから仕事が忙しくなっちゃって。
彼と一緒にいるのに仕事の連絡が来ると意識がそっちに行ってしまったりとか、
あとは、せっかく休みをとって彼と会う約束をつけたのに、日々の仕事の精神的な疲れから、
当日になってダルくなっちゃってドタキャンしてしまったことが何度かあったんです。」

 

春華先生「うん。」

 

私「それで、一緒にいても心ここにあらず、約束はドタキャンということが少しずつ積み重なっていって、
彼が“付き合ってる意味があるんだろうか”とか“好きなのか情なのか”と
考えるようになってしまったみたいで…。
最近になって私に対する気持ちが情だっていう確信を持ったのか、結局フラれてしまいました。」

 

春華先生「あの?、◎◎さんの職種は?」

 

私「私はフリーランスで、そのときはwebディレクターをしてました。」

 

春華先生「△△の職種は?」

 

私「彼は学生です。」

 

春華先生「ふんふん。では、10秒、15秒で答えが出ますので、楽にしててください。」

 

私「はい、ありがとうござます。」

 

春華先生(○×△◆◎□…)

 

このときは、なんだかあちらがわでコソコソボソボソ話している声がうっすら聞こえてきました。
なんか守護霊様?と交信してるのかな??と思いながらボーっとしていました。
ちなみに、実際は1分くらい待った気がします(笑)

 

春華先生「はい、いいですよ?。」

 

私「ありがとうございます。」

 

春華先生「ちょっと複雑でして…。」

 

正直、「複雑」と言われたことでギョッとしました。
私としては、別れ際があっさりしていたこともあり、なんとなく状況は悪くない(復縁できるような気がする)
という変な自信があったので、良くない結果が出てしまったのかと不安になりました。

 

春華先生「△△のほうは、自分から別れを切り出して、距離もとって離れた今でも正直、
何回も思い出すし、よく考えるんです。決して嫌いになったわけでもないんです。
ただ、うまくやっていける自信がないって。」

 

ギョッとしたこととは裏腹に、特に悪い結果でなくてひとまず安心。
でも、私がヘリクツっぽいのか、そうは言われても彼に直に聞いたことじゃないし、
本当にそうかどうかは彼に聞いてみないとわからない部分だと感じたので
「彼のみぞ知る」と考えてしまって、逆に悪くなくて良かった?とも嬉しいとも思いませんでした^^;

 

私「うんうん。」

 

春華先生「彼自身も主観的に客観的にいろいろと考えたみたけど、
彼の中でたったひとつだけ錯覚している部分があって。
“情だって気付いた”と言っているんだけども実はそうではなくて、
かまってもらえなかった虚しさの延長上で疲れてしまって、
気持ちが追いつかなくなってしまったというのが正しいところです。」

 

私「要するに、愛されてないと不安に感じることが辛くなってしまったから、
そういう不安を確実に感じない方法として別れを選んだということですか?」

 

春華先生「そうですそうです。
彼がこれ以上は辛くならないための、ある意味で自己防衛の本能が働いちゃったの。」

 

私「なるほどなるほど。」

 

春華先生「今は彼は錯覚している状態なのでそのことには気付いていないけど、
何回も思い出したりして、◎◎さんのことを忘れられていないっていうことは自覚しているね。」

 

私が考えすぎなのかわかりませんが、(嬉しい結果ではあるけど)彼ですら気付いていないこと
を言われてもな?と、素直に喜べなかったというのが本音です。

 

私「うんうん。」

 

春華先生「彼はあなたのことが大嫌いってわけじゃないけど、
復縁したいかと言われても違う状況で、グレーゾーンにいるのね。
だから、口実や理由はなんでも良いから、ときどき連絡を取り合ってときどきリラックスして
会える機会を定期的に作れるといいかな。」

 

私「それは、共通の友人とかがワイワイ集まる場ではなくて、
ふたりで個人的な時間を作るということですか?」

 

春華先生「絶対ふたりだけでっていうふうには思わなくていい。
でも、個人的なふたりの時間もいっぱい作れるといいけど、誘いすぎるっているのもダメ。」

 

私「う?ん?」

 

春華先生「今は彼からのアクションは期待できないから、しょっちゅうにならない程度に
ほどよく時間を空けながら誘って、あなたが“アクションを起こす彼”を作ってあげるの。
今だと毎回毎回会うっていう状況は作りにくいから、5回とか3回に1回、
約束が成立すればいいほうだなって思ったほうがいいね。」

 

私「あ?、なるほど!」

 

春華先生「ここで一番しちゃいけないことはひとつだけ。
『私の気持ちは変わらない、どうしても復縁したい』っていう宣言や告白。
今のタイミングだと彼のプレッシャーになって逆効果になってしまいます。」

 

私「うんうん。」

 

春華先生「彼発信のアクションがあなたと半々くらいになってきたら、
『もう1回ちゃんと付き合おう?』とか『もう1回だけ私を見てくれないかな』とか、
それを言えるタイミングがきます。」

 

私「そのときは、私が言っちゃっていいんですか?」

 

春華先生「うん、それは◎◎さん発信でいいです。」

 

私から告白するのはイヤだな?って思ったのは内緒(笑)

 

彼から再告白してもらうにはどうすればいいか、というパターンを尋ねるということが
今回の鑑定内では思いつかなかったので、ここは改めて気が向いたら聞いてみたいな?って
思いました。

 

私「へえ?! ちなみに、もともと付き合っているときから、
彼発信の連絡とかお誘いがあまりなかったので、
彼発信のアクションが半々になってくるっていう状況がイメージできないんですけど…。」

 

春華先生「今はまったくないと思う。だからそれを、そういうふうに変えていく時間が
必要なんですね。」

 

私「あ?、なるほど?。」

 

春華先生「◎◎さんは、よく考えて行動する・考えなしには行動しない人で、
白黒ハッキリ!答えを求めるタイプの人なんだけど、彼はグレーゾーンが存在する人なんですね。」

 

私「はい(笑)」

 

春華先生「あと、あなたは本質的に寂しがりやで甘えん坊なところもあって、
だから答えを急いじゃうっていうのがあるんだけど、そこを乗り越えられれば、
この復縁はありだなぁと思いますね。」

 

私「なるほど。」

 

この部分の私や彼の性格というか性質は、まさにそのとおりという感じで、
さらりと相槌を打ちつつも、内心はめちゃくちゃ感心してました。

 

春華先生「ただ、◎◎さんにとって最も苦手な部分を乗り越えなきゃいけないっ
ていうことなので、そこが私が見てて一番心配なところ。
でも、そこを越えてからじゃないと見えないけど、越えられれば彼からの
連絡が来るようになるんですよ。」

 

私「なるほど?。ちなみに、連絡はしすぎない程度でっていうことだったんですけど、
私の部屋に彼の荷物があるんですよ。
それを返すとか返さないっているやりとりが出てくると思うんですけど…。
それは、普通になりゆきにまかせて連絡とったり、会ったりして大丈夫でしょうか?」

 

春華先生「そこは◎◎さんの苦手なところだと思うんだけど(笑)彼が必要だから
返してほしいって言ったものを、言ってきたときに対応するだけでいいですね。
何も言ってこなければ放っておいて大丈夫。」

 

私「おお(笑)わかりました。」

 

春華先生「連絡しすぎないといっても、間隔をあけながらでいいから、
できれば1ヶ月に1回程度、最低でも2?3ヶ月に1回、季節に1回っていう感じかな、
は、連絡を取るようにしてほしいかな。」

 

私「うんうん。」

 

春華先生「それも踏まえて、最短でも半年、うーん、年内ってかな。
2?3ヶ月に1回の連絡っていう形になると、それ以上、来年に入っちゃうと思う。」

 

私「そっか?。」

 

春華先生「うん。」

 

私「ちなみに、彼とは将来的にも一緒にいたいというか、
結婚もできたらなって思ってるんですけど、それはどうでしょうか?」

 

春華先生「う?ん、向こう3年は、彼の財力が安定しないから、凝ったデートができなかったり、
◎◎さんが金銭面をカバーすることになったり、頼れる彼氏というよりは、
◎◎さんが放っておけなくて面倒をみるっていうスタイルになると思う(笑)」

 

私「彼もプライドが高い人なので、いくら本当に金銭的にあれでも、
基本的にはカッコつけたいんだと思うんですね。
なんだかんだ言ってお金を出してもらったり支えてもらうのを好まなかったりとか。
それでも、そういうサポートみたいなのって、こちらがしてしまっても大丈夫なんですか?」

 

春華先生「そうね、『私がいるから?』とか『私のおかげで?』みたいに、
あからさまに支えられてるっていう形になると彼は萎えちゃいますね。
だけど、黙って尽くされるっていうのは逆にそれなりに嬉しく思うみたいね。
あとはお家デートとかシンプルに、どちらにも金銭的に負担のかからないようにするとか。」

 

私「それは今までもそうだったから、別に気にならないかな。
…あ?、半年か(笑)」

 

春華先生「うん、順調にいけばね。」

 

私「順調にいって半年ですもんね(笑)」

 

春華先生「そうよ?。連絡も2?3ヶ月に1回、しかもふたりで会えてないっていう状況だと、
時期はあとにあとに延びちゃいますね。」

 

私「わかりました。ひとまず、これから3ヶ月くらいは自分のことに集中して
自分磨きをしつつ、そのあとからコンスタントに接触していけるようにしようかなと思います。」

 

春華先生「うん、それで大丈夫ですよ。」

 

私「よかった! 今日はありがとうございました。」

 

春華先生「こちらこそ、ありがとうございました。では、失礼します。」

 

私「はい、失礼いたします。」

ヴェルニの電話占いを体験してみて・・・

生年月日を必要としない占いが初めてだったので、
その点で春華先生の鑑定スタイルには驚きました。

 

答えを出すまで待ってた数十秒が、少し失礼な言いかたになりますが、
本当にそれっぽくて印象的でしたね。

 

そして、アドバイスが非常に具体的でこれからの道筋もハッキリしており
成功のイメージが湧きやすかったです。

 

また、鑑定結果も思ったよりコンパクトにまとめてくださったので、
そこも良心的だなと思いました。

 

逆に、こちらが「え、それで終わり?」と思い、つい話し続けたくなってしまったくらい(笑)

 

春華先生は縁結びや祈祷も行ってくださるそうなのですが、今
回そこは全く考えていなかったので、次回でもお話する機会があったら、
お願いしてみたいなと感じました。

 

 

「電話占い ヴェルニ」